コラム・ブログ

Column / Blog

真っ先に導入を検討すべき全館空調のメリットとデメリット

2021.11.29

こんちにはアキュラホーム千葉支店です。

近年、新型コロナウィルスの感染防止対策の一環で十分な換気を求められる中、四季を感じれれる日本では室内の温度調節が中々難しく感じる時が多いいですよね。

そんな近年新築を建てられる際に、最も導入を検討されているのが全館空調です。

結論から申し上げますと

ほとんどのお客様が全館空調を導入し結果導入してよかったとお答えいただいてます。

そんな、全館空調の導入を考えている方に全館空調のメリットとデメリットをお伝え致します。

これを読んだあなたは全館空調について詳しくなり、全館空調をご検討中の方には知識がつき、後悔のないお家づくりを進められること間違いなしです!!

また、「全館空調って何?」という全館空調を知らない方や「導入してみたいけど、、、んー」などといった全館空調を導入したいけど一歩踏み出せずにいる方はこれを読んでご検討する上での良き材料になるでしょう。

是非最後までお読みください! 

目次

全館空調について

全館空調は最近人気なの?

全館空調のメリット

全館空調のデメリット

最後に 

全館空調について

「全館空調って何?」や「全館空調って聞いたことはあるけど、、、」という方のために

まずは、全館空調が何かをお教えいたしましょう。

近年の注文住宅では先日のコラムでも記載した高気密・高断熱化もあり全館空調システムを選ぶご家庭が増えてきています。

簡単に全館空調をまとめると「24時間換気システムと冷暖房が組み合わさったシステム」のことです。

空調設備1台で冷暖房と換気が共に行える為各部屋にエアコンや暖房を配置する必要がありません。

24時間体制で住宅全体を快適な「温度」に調整してくれるのが全館空調システムです。 

 

全館空調は最近人気なの?

冒頭でもお話した通り、近年全館空調システムは人気となってきています。

むしろ注文住宅をご希望の方はほとんどといっていいほど導入をしています。

理由としては、近年の注文住宅では高気密・高断熱化もあり全館空調システムを選ぶご家庭が増えてきています。

さらに新型コロナウィルスの感染増加により、飲食店では十分な換気が求められたり、リモートワークや自粛期間でお家時間が増え空気を入れ替えを以前よりこまめに行う方が多くなってきました。

夏場は窓を開けて空気を入れ替えを行うと風が入ってきて気持ちい反面、虫やゴミ・ウィルスなどの侵入が心配というお声も多く、冬だとそもそもで空気を入れ替えたくても部屋が冷えるから窓を開けれないなど四季折々の日本ならではの悩みがありました。

そこで注目を集めたのが全館空調システムです。

窓を開けなくても24時間体制で換気を行いながらも快適な温度調整を行う全館空調システムが人気になってきています。

 

全館空調の特徴

全館空調の特徴としては空調設備1台ですべての部屋が快適に温度調節が行えることです。

どうしても吹き抜けのある住宅などはエアコンの効きが悪く、部屋全体を快適な温度にしようとすると

それだけ多くの電力を消費してしまい一カ月の光熱費が高くなるというケースが多く聞きます。

また、「自分のお家はキレイでオシャレにしたい!!」という意見から生活感を出来るだけ無くすように日常の生活用品を使わないときは収納したりオブジェクトにするなどの工夫がみられる中、

各部屋のエアコンはどうしても隠すことが出来ないというお声もあります。

そんな方々にも全館空調はすごく人気のある設備となっています。

 

全館空調のメリット

全館空調は大きく分けて3つのメリットがあります。

1.家の中を均一に保てる為、快適に生活が出来る

全館空調は名前にも”全館”とある通りすべての部屋を均一にちょうどよく空調の管理をしてくれます。

また24時間365日適切な温度にしてくれるので快適に過ごすことが出来ます。

一般的なエアコンだとリビングは暖かいのに子供部屋は冷えているなどの

部屋ごとの温度差などが多く、冬場は特に高齢者に多くみられる「ヒートショック」の原因とも言えます。

「ヒートショック」とは

気温の変化によって血圧が上下し、心臓や血管の疾患が起こる現象のことです。

日本ではヒートショックにより年間14000人亡くなっているというデータがあります。

そんな恐ろしいヒートショックから守ることが出来るのも全館空調のメリットです。

お部屋全体を快適にするのでなく建物全館なので、もちろん部屋から部屋の同線、トイレ、お風呂場や脱衣所などすべて均一な温度に設定することでヒートショックから守ってくれます。

2.間取りを広く取れる

二つ目のメリットは全館空調の室内・室外機は基本たったの1台なことです。

最近DIY女子やDIY夫婦などお部屋をご自身でアレンジし、いかにオシャレにするか皆さま創意工夫をされています。

そんな中、一番注目されているのが生活感の感じられない空間による高級感です。

例えば、食器や家電など生活に欠かせない日用品などは見えるところにあると目の錯覚で部屋が狭く感じてしまうんです。

特に隠したくても隠せないモノの一つがエアコンなどの空調設備です。

オシャレな部屋でもエアコンを見つけると天井の高さを錯覚したり、全体のコンセプトを崩す可能性もありま。

それが全館空調なら屋根裏などに一台の空調設備を設置するだけなので間取りを広くアイディアが無限大になります。

▢壁に絵画やポスターを貼ったり

■季節にあわせて飾り付けなどにもエアコンの幅を取らなくても大丈夫

▢モデルルームのようなお部屋の再現

などその人の想いをそのまま形にできます。

3.換気がいらない

24時間体制で快適な温度にするだけでなく自動で換気を行ってくれるんです。

全館空調では「第一種換気システム」という換気システムを採用しているモノがほとんどです。

これにより、自動で換気を行ってくれんです!

近年の注文住宅の、高気密・高断熱の住宅でも安心してキレイな空気環境を保つことが出来るんです。

 

全館空調のデメリット

電気代が心配

24時間365日快適な温度調整を行う全館空調なので

やっぱり電気代がちょっと高いのではないか?と心配される方が多くいらっしゃいます。

しかし、近年では全館空調を採用する住宅は高気密・高断熱の住宅がほとんどです。

小さいエネルギーで十分な冷暖房環境を得ることができるため、

実はエアコンを稼働させるよりも高くならないケースもあるんです。

匠空調のランニングコストシュミレーション

このランニングコストはでは

一般の家のランニングコストより匠空調のランニングコストの若干高くなっていますが

ほとんど変わらない値段で家全部が快適になります。

また、最近のアキュラホームでは太陽光パネルの導入もあり結果電気代が安くなったとお声をいただいてます。

太陽光発電システムによる売電を取り入れることにより

先程のランニングコストの表で若干高くなった金額をしっかりと回収し

むしろ一般的なランニングコストよりも安くすることを実現されました。 

実際アキュラホームのオーナー様 S様の場合

▢一カ月の電気代  ¥15,000

■一カ月の売電金額 ¥12,000

▢実質の負担金額  ¥3,000

 

という方のいらっしゃいました。 

 

 

結論は電気代は今とあまり変わらないか、

もしくは、今より快適で電気代も安くなる!です。 

 

最後に

全館空調は今導入しているご家庭がかなり増えてきています。

しかし、メリットだけではございません。しっかりメリットとデメリットを確認しあなたの理想のお家づくりを実現されるためにもしっかりとご検討いただく事が大切です。

我々アキュラホーム千葉支店では、この記事以上のメリット・デメリットを熟知した専門スタッフが何がベストで理想のお家を実現できるか真剣に何度でもご提案しています。

まずは「こんな感じにしたいんだけど、、、」や「全館空調について知りたいんだけど」など

どんな些細な事でも構いませんのでお気軽にご相談くださいませ。

あなたの夢を形にします!!

是非、アキュラホーム千葉支店にお任せください!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。