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太陽光発電の基礎知識! メリットとデメリットとは...

2022.01.09

こんにちは!アキュラホーム千葉支店です。

最近寒い日が続きますね。つい先日では四年ぶりの初雪が関東圏に降り注ぎましたね。

寒い時期になるとつい暖房など使い過ぎで電気代が高くなってしまいます。

とは言いつつも気にしすぎても体の芯が暖まらず逆にもったいなくなってしまうので、日の出ている時に効率よく発電するなどで家庭用電力を賄えたら最高ですよね。

そんな時に皆さんお考えになられるのが太陽光発電です。

「太陽光発電ってよく聞くけど詳しくはわからない」や「太陽光発電に使うパネルなどたまに見かけるけど仕組みやメリットなどを説明しろって言われるとちょっと...」というような方が大半だと思います。

安心してください!!!

今回の記事では太陽光発電の基礎知識からメリット・デメリットについてお話していきます。

この記事を読んだあなたは太陽光発電について今以上に詳しくなること間違いなしです。

また、記事の最後には読んでいただいている方限定で太陽光発電に関するお得な情報もお届けします。

是非最後までご覧ください!! 

目次

太陽光発電について

太陽光発電は実際に人気なのか?

太陽光発電のメリット5選

電気代を削減できる

再エネ賦課金を削減できる

売電収入を得られる

蓄電池を備えると効率よく使える

停電時でも電気の使用が可能になる

太陽光発電のデメリット4選

以前より設置費用を回収するまで時間がかかる

メンテナンスが必要

天候に左右されてしまう

設置に向いていないお家も存在する

実際に設置したオーナー様のお声

お得な情報について

 

太陽光発電について

皆さんは太陽光発電と聞いて真っ先に何をイメージしますか?

多くの人が「太陽の光を集めて家の電気として使用すること」や「ソーラーパネルなどで発電等をしている」などのイメージを持たれていると思います。まさしくその通りです!

一般的に言われる説明では、

太陽光発電は、太陽の光エネルギーで発電することを言います。

また、太陽光はいっぱい使っても枯渇しないため再生可能エネルギーの一つとされています。

近年では持続可能な未来を支える可能エネルギー(SDGs)の一つとしても再注目を浴びています。

  

太陽光発電は実際に人気なのか?

実際、賛否両論というのが結論となります。

勿論メリットも多い太陽光発電なだけデメリットも存在します。

その為あまり調べずにその場の勢いなどで設置してしまい後悔される方も中にはいらっしゃいます。

youtubeやInstagramなどのSNSでもあまりオススメしないというご意見も多く存在するのが事実ですが、

先にも述べたように近年SDGsへの取り組みが多くみられる世の中では再注目を集めているのも事実です。

後に詳しくご紹介しますが、発電し使用する以外にも売電などの使い道もある為導入を考えている人も多いいです。

 

太陽光発電のメリット5選

1.電気代を削減できる

太陽光発電システムを自宅に設置する一番のメリットはやはり電気代を削減できることではないでしょうか?

太陽光発電システムで発電した電気を自宅で使えば、その分の電力会社からの供給量は少なくなり電気代が安くなります。これは、供給量が下がったことにより合計金額のコストダウンもあるが供給量の下げる値によっては、1Khwあたりの単価の削減にもつながります。

現在電力の自由化によって小売り窓口は多くの企業が参入し価格帯もピンキリです。

ただしあくまで、発電と供給は各地域の地域電力が賄っています。その発電は火力発電や水力発電など様々です。

近年はSDGsにより脱炭素社会を目指していることもあり上記のような発電方法よりは太陽光発電所などが優先導入されています。

その為、電気代に含まれる再エネ賦課金(再生可能エネルギー発電促進賦課金)が今後増えることでしょう。

こうした状況を考えるなら、太陽光発電を自宅に設置して電気代を節約することは大切だと言えます。

 

ただし、太陽光発電システムを導入しているからといって電力会社からの供給ストップが出来るわけではありません。デメリットでも記載しますが、天候に左右さて発電が行えない日も存在します。また、夜などは発電が出来ないので電力会社との供給契約の停止等はできません。

発電した電気などは蓄電器などでしっかり貯めておくことが大切です。

2.再エネ賦課金を削減できる

先にも書きましたが、再エネ賦課金とは再生可能エネルギー発電促進賦課金の事を指します。

太陽光発電や風力発電など再生可能エネルギーによって発電された電力は、国が一定期間固定の価格で買い取ってくれる「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」があります。

その買取費用は電気の使用者から広く「再エネ賦課金」として集めまれています。

再エネ賦課金の負担額は電気の使用量に比例して決まります。

つまり太陽光発電システムによって電力会社から購入する電気量を減らすことで再エネ賦課金を削減することが出来ます。

3.売電収入を得られる

太陽光発電システムで発電した電気が使いきれなかった場合は再生可能エネルギーの固定価格買取制度によって国が買い取ってくれます。

ただし、売電価格は例年どんどん下がっているのが現実です。

近年では単価19円ほどですが制度が始まった2012年では単価42円ほどでした。

こちらに関しては実際に太陽光発電システムを導入しているオーナー様の実際のお声を参考にするのが一番良いと思います。

4.蓄電池を備えると効率よく使える

日中に太陽光発電システムでつくった電気を蓄電池に貯めることで、太陽光発電システムが発電しない夜間でもその電気を使うことができます。蓄電池に電気を蓄えることで、以下のようなメリットが生まれます。

1.災害時に電気を効率よく使える

災害による停電時に太陽光発電システムがあると普段通り電気が使えると述べましたが、蓄電池があれば太陽光発電システムが発電しない夜間でも使うことができます。

2.夜間に電気料金が安いプランが使いやすい

料金の安い夜間に電気を蓄電池に貯めておき、料金の高い日中に貯めておいた電気や、太陽光発電システムの電気を利用。雨の日など太陽光発電システムが発電しにくいときも、蓄電池の“安い”電気を使えるので、電気料金を抑えることができます。

小売り先によっては夜得プランなど存在し、夜間は電気代がかなり安く日中は若干安くなるといったものです。

これは学生や一人暮らしの社会人などで昼に家にいない人にはとってもお得なプランですが太陽光発電システム搭載の場合このようなプランで電気代を安くすることが出来てしますのです。

5.災害時も電気を使える

水害や台風、地震といった自然災害で電線が切れると、家は無事でも電気が使えなくなります。

一例を挙げれば千葉県を中心に大きな被害をもたらした2019年9月の台風15号では、最大約93万戸が停電。

全戸完全復旧まで約2週間かかりました。 

しかし太陽光発電システムを備えていれば、システムに被害がなければ電気を使うことができます。

つまり避難所へ行かずに家で過ごすことができるのです。スマートフォンの充電もできますし、お湯も沸かせます。また最近は自動お湯張り機能付きのガス給湯器やトイレも電気を使いますから、停電してしまうとこれらを使えなくなります。

このように電気は現代の生活に欠かせませんが、太陽光発電システムがあると、家とシステムさえ被害に遭わずにすめば、災害時でも安心です。

太陽光発電のデメリット4選

1.以前より設置費用を回収するまで時間がかかる

2.メンテナンスが必要

メリット「太陽光パネルの寿命は意外と長い」で述べたように、太陽光発電システムの寿命は長いのですが、そのためには定期的なメンテナンスが必要です。

発電量の維持や安全性確保の観点から、太陽光発電協会も4年に1回の定期点検が必要だとしています。

また先述の通りパワーコンディショナーは10~15年に1回の交換が目安です。

車の車検が2年に1回、しかも義務であることを考えれば、それほど厳しくはありませんが、ほったらかして発電量が下がったり、不具合で火災などが起きないよう、定期点検は行ったほうがいいでしょう。

また、メンテナンス費用などは各メーカーによって異なりますので気になっているメーカーを何社かピックアップし比較してみると良いかもしれません。

3.天候に左右されてしまう

当然のことながら、太陽光発電システムの発電量は天候に左右されます。天候がよければ発電し、悪ければ発電しません。

また晴れていても冬は日照時間が短いため、他の季節よりも発電量が少なくなりがちです。

一方で、地域による日射量の違いを心配される人もいると思いますが、例えば太陽光発電パネルに雪が積もれば、晴れた日でも発電できなくなるなど、確かに地域差はあります。

その辺は考慮する必要はありますが、とはいえ現状稼働している太陽光発電システムでは大きな地域差はないようです。

4.設置に向いていない家もある

1年を通して日射量は安定していますが、だからといって全ての家が太陽光発電に向いているとは言えません。

太陽光パネルを設置する方位や屋根の角度によって、発電量が変わるからです。

「方位としては南向きがベストです。逆に発電効率の悪い北向きには設置しません」。

注意すべき点は周囲の影響を受けない場合での発電量の比率です。

例えば真南側にある建物によって日射を遮られ、日中はほとんど屋根に日が当たらないとなれば、いくら真南に太陽光パネルを設置しても発電が難しくなります。

こうした立地条件も太陽光発電システムを検討する際の重要な要素となります。

実際に設置したオーナー様の声

実際に太陽光発電のソーラーパネルを設置されている S様(オーナー様)の例をご紹介します。

S様は全館空調システム搭載の6人家族で暮らされています。

月々の電気代の平均が¥15,000円ですが

太陽光発電の売電で¥12,000円の売電をしているため

実質月々の電気代は3,000円ほどとおっしゃられていました。

6人家族で月3,000円だとかなりお安くなったとお声をいただいております。

まとめ

結論から申しますと賛否両論ありますが、導入することをオススメします。

詳しい話は下記のお得な情報をご覧ください。

 

 

お得な情報

アキュラホームでは定期的に太陽光抽選会を開催しております。

毎回内容は異なりますが、建築資金として搭載太陽光パネルの減額などを行っております。

ご参加の方は本ホームページのお問い合わせより太陽光抽選会に参加したいとご連絡いただくか

イベント情報の中からご参加いただく事も可能です。