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テレワークが快適に⁉理想のワークスペース✨

2022.02.14

こんにちは!アキュラホーム千葉支店です。

近年、新型コロナウィルスの感染防止対策として密を避けるためにもテレワークが多くの企業や事業で導入されました。それによって、すっかりテレワークという言葉が浸透していきました。

令和2年に実施された”テレワーク人口実態の調査”では全就業者の中で22.5%の方がテレワークをしていると答えたそうです。

テレワークにはメリットもあればデメリットも勿論あります。

今後テレワークを考えている方や就職先・転職先がテレワークを推奨している方は是非、この記事を最後まで読んでみて下さい。

最後まで読まれた方はテレワークで気をつけなくてはならない点やテレワークなどが行いやすい環境作りなど様々なことが学べます。

 

目次

テレワークとは

テレワークのメリットとデメリット

テレワークを行いやすくする間取りに求めるモノ

ワークスペースのポイント

快適なワークスペースに必要な設備

まとめ

 

  

テレワークとは

冒頭でもお話したようにテレワークが新型コロナウィルスの影響でかなり浸透しました。

そのテレワークとは情報通信技術を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方の事です。

そんなテレワークにも実は種類が何種類か存在します。

在宅勤務

自宅を就業場所とする働き方。通勤時間の削減。移動による身体的負担の軽減が図れ、時間の有効活用が出来る。

モバイルワーク

電車や新幹線、飛行機の中等で行うもの、移動の合間に喫茶店などで行うものも含み、業務の効率化につなげる。

サテライト/コワーキング

企業のサテライトオフィスや一般的なコワーキングスペースで行うモノ。企業が就業場所を規定する場合も、個人で選択する場所も含む。

ワーケーション

リゾートなどバケーションも楽しめる地域でテレワークを行うこと。ビジネスの前後に出張先などで休暇を楽しむブレジャーも含む。

※ビジネス+レジャーを組み合わせた造語。

  

テレワークのメリットとデメリット

テレワークにはメリットとデメリットが多くあります。

それは、企業側から見たメリットやデメリットと他に従業員側から見たメリットとデメリットが存在します。

まずは理想の間取りを考える前にテレワークの従業員側からみたメリットとデメリットについて簡潔にまとめたいと思います。

▢従業員側から見たメリット

◎場所や時間を気にせず働ける

まずテレワークの一番の利点ともいえるのが時間や場所を気にせず働くことが出来ることです。

通勤に時間がかかってしまい体調が中々休まらなかったりして業務が中々はかどらなかったり、体調を崩したりなど働く上で時間とはかなり重要です。

◎育児など制約がある人でも在宅勤務ができる

次にテレワークのいい所は自分が育児などをしながらでも働けるということです。

「自分が働いている時に子どもの面倒を見る人がいない」や「子どもの送り迎えの時間に間に合うか不安」など様々な不安があってもテレワークであれば育児をしながら働いて、子どもの送り迎えになったら一度中断するなど効率よく働けます。

◎生産性が高まる

結果、時間的にも物理的にも制約が無いため生産性がかなりアップします。

その為、効率よくしっかりと働くことが出来ます。

  

▢従業員側から見たデメリット

◎インターネット環境に依存してしまう

どうしてもテレワークではインターネット環境が必須です。

その為インターネット環境での仕事が当たり前になり対人での仕事が苦手になるなどのケースが存在します。

◎孤独感

一人で黙々と仕事をするため競い合う同僚などがおらず孤独に感じるなどの意見も存在します。

◎自己管理が出来ないと生産性が下がる

テレワークだと一人の空間で一人で働く為、集中力が続かなかったり時間配分が中々うまくいかず作業効率大幅に下げてしまうこともあります。

また、近くに同僚や上司・部下などが居ない為、競い合う相手もいなければ叱ってくれる人もいない為、全てが自己責任になります。

その為、しっかりと自身で計画を持って一日のタスク処理をしなければなりません。

  

テレワークを行いやすくする間取りに求めるモノ

テレワークのしやすい間取りに求められるものは大きく分けて3つあります。

それは、集中力・快適性・セキュリティーの3つです。

3つそれぞれを簡単にまとめていきましょう。

1.集中力

テレワークスペースのメインとなる用途は仕事です。その為集中できる環境でなければなりません。

集中の仕方は様々ですが、最近よく耳にするのが「今、マンションに住んでいるが近隣部屋の生活音などがリモート会議などに入っていないか気になる」などのお声を聴きます。

では、どんな条件であれば集中できるのか聞いてみると、「静かな個室」や「日の当たる空間」、「壁に向かって黙々と作業したい」など意見は様々でした。

まずは自分やパートナーが一番集中できる環境は何か?を見つけることが大切です。

2.快適性

次に快適性です。

これはデスクとイスを置くスペースがあればいいってわけではありません。PC関連の機器が揃っていたり文房具や紙など意外とスペースを取り必要なモノがあります。

そういったモノを用意することが出来れば快適に普段通り仕事に臨むことが出来るでしょう。

特に重要視した方がいいのがコンセントです。

十分な広さを確保できたとしてもコンセントの位置が遠くて使えない場合中々快適には使えません。

3.セキュリティー

自宅でリモートワークをする場合は取り扱う情報によってはセキュリティー対策はしっかりしないといけません。万が一のことを常に想定しておくことが大切です。

多くの会社では、たとえ家族でも業務上に知り得たことは教えてはいけない決まりがあります。

また、リモートワーク用のPCを家族間でも使用していたら間違って外部に情報を漏洩する危険性もあります。しっかりとセキュリティ対策をしておきましょう。

すぐにでも出来る対策方法は...

「鍵付きの引き出しなどでしっかりと保管する」や「WEB会議や電話専用の部屋を作る」・「パソコン画面が見られない配置にする」などです。

以上の3つがテレワークを行いやすくする間取りに必要なモノです。

 

 

ワークスペースのポイント

そもそもワークスペースをどこに設けたら便利でしょうか?

住宅雑誌などでよく見かけるリビングの一角にカウンターがあって、そこにパソコンなどが置かれているイメージが強いと思います。リビングにワークスペースがあると仕事をしながら家族ともコミュニケーションがとれて常に家族を感じることが出来ます。

その一方で会議などでは家族に気を使わせてしまいます。

仕事のスタイルに合わせてワークスペースを作るといいでしょう。ワークスペースを作る際には2つのスタイルから選びます。開放的な空間を作る「オープンスタイル」と個室を作る「クローズスタイル」があります。基本的にはこの2つです。

◇オープンスタイル

事務などのデスクワークがメインで外部との会議や打ち合わせが無いような働き方の人にはオススメです。家事を一緒にできたり、リフレッシュしやすいような場所に設けるのもいいでしょう。家の中で一番快適な場所にあることが多いリビングスペースの近くにレイアウトすれば仕事もはかどります。

◇クローズスタイル

外部とのオンライン打ち合わせが多い場合には、独立性を高めたクローズな環境がオススメです。

オンライン画面上にお子さんなど家族が映り込むこともなく集中できる環境が望ましいと思われます。

その場合、閉鎖的な空間になりがちな為、最低限の明るさや風通しなどを確保することが必要です。

 

 

快適なワークスペースに必要な設備

先程のお伝えしたように快適なワークスペース環境は必ずといっていいほど重要です。

そんな快適性を追求する上で特に大切な3つの軸についてお話致します。

1.冷暖房と換気

ワークスペースで効率よく仕事をするためには、まずは冷暖房をどうすべきか考えましょう。

クローズスタイルでは、エアコンを設置するほどではない場合もあり、その場には対策として冷風機を置いてみると効果的です。また、換気は健康上とても大切なことです。なのでしっかりと換気が出来るように工夫しましょう。

2.設備機器

設備に関しては先程も伝えた通りでまずコンセントの確保です。

設置する高さを机より高くすることで便利に使えたり、最近ではUSBで差し込むコンセントもあります。LANについてはルーターの設置場所含め検討が必要な部分もあります。

3.家具

長時間作業をするので、家具も勿論こだわりのポイントです。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

テレワークが増えてきている近年、夢のマイホームを買ったけどテレワークが出来ないからレンタルオフィスに行くことやコワーキングスペースに行くことなどでお金がかかるのは避けたいですね。

でも、しっかりとした環境で働く為にも間取り選びは大切です。

今回の記事を読んで間取りをサンプルでいいから作って欲しいなどのご要望があれば是非、お問い合わせください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

アキュラホーム千葉支店